iPhoneのアンロック パスワード強化

折角の iPhoneをもっと活用すべきだよなぁと突然思い、アップル – サポート – iPhoneにていろいろ調べてみました。今回は iPhone構成ユーティリティを使って、アンロック パスワードの強化をしてみたので紹介!

基本的に 4桁の数字でアンロックする iPhoneですが、もっとパソコンの OSライクにパスワードを決められます。手順は以下のとおり。

  1. iPhone 構成ユーティリティ内の構成プロファイルを選択し、「新規」ボタンから項目を追加。
  2. 「一般」を選択し、「名前」と「識別子」を適宣記入。
  3. 「パスワード」-「構成」から、「デバイスのパスコードが必要」を ONに。
  4. 後はどのように強化したいかを選択していけばいいです。私は「単純値を許可」を OFFに、「英数字の値が必要」を ONに、「最小のパスコード長」や「自動ロック」、「入力を失敗できる回数」などを設定してみました。
  5. 最後に PCに iPhoneを接続させ、iPhone 構成ユーティリティに認識させた後、「構成プロファイル」タブから先ほど作成したプロファイルをインストールして完了です。

基本は大企業向けのものだと思うのですが、情報漏洩を避けたいのは個人でも同じ。単純に嫌ですし、ビジネス情報だと信用にもかかわりますからね。手間はかかってしまいますが、より安全になったと思いました。一番は次期 iPhoneで日本の携帯のように指紋認証や顔認証してくれればいいんですけど。。。

なお参考にしたドキュメントは、iPhone OS エンタープライズ配備ガイドです。

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WWDC09

いろんな WWDC記事を読んで感じたこと。

一番驚いたのは、iPhone系ではなく Mac OSである Snow Leopardの価格。Leopardからなら $29でいいというのは、長らく Windowsユーザーであった私にとって、ほんとにいいの?という安さです。目に見える大胆な機能追加はないものの、さらなる 64bit化、マルチコア対応。リリースされる 9月が楽しみです。対する Windows 7はどの辺の価格設定をしてくるのでしょう。こちらも興味がありますね。

逆に iPhone 3G Sは欲しいに違いはないのですが、予想どおりとも言えあまり驚きがありませんでした。カメラはもうひと頑張りしてほしかったです。マクロ 10cmはメモ用途にやっと使えそうで魅力ですが。。。iPhone 3Gを買ってまだ半年強ですし、来年まで控えようかと静観中です。とはいえ、いろいろ投資してるからということもありますが、Appleの製品って何かしら取っ付きは悪いのだけど、一度使ってみると離さない魅力がありますねぇ。もう普通の携帯に戻る気がしないです!

iPhone OS 3.0は待ち遠しくてたまりません。カット&コピーや Spotlight検索はそもそも初代からあってもよかった機能。昔使っていた Palmには既にあったものですし。ステレオBluetoothもこれでわずらわしいヘッドフォンコードともさらばできる? PNDにもなりそうでハード周りも楽しみですね。Dock経由でデジカメやメモリカード等と接続できたらいいなぁ、簡易スキャナとかにもならないかな、などと想像が膨らみます!

MacBook Proはやっと普通のノート型で 4GB越えとのことで魅力ですね、異常に高いけど。でも Firewire復活や SDカードスロットなど、うれしいけど今何故?って点も。13inchを Proにしたのも強引だなぁ。 (~ ~;) 下位の機種が出るという布石なのでしょうか?

Safari 4は。。。う〜んいろいろ考えてまだ Firefoxでいいです。。。

Appleは Geek心をくすぐるのが相変わらずうまいですね。なにかしらわくわくさせるんですよね〜。

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Oil Canvas

Cosmos

Big Canvasが iPhone用に配布している Oil Canvasを触ってみました。過去に flickrにあげた写真を使って。結構時間がかかってしまいましたが、これ面白いです! 満足、満足!

まぁ欲を言えば、横長の写真が横にはみ出てしまい、実質全画面を加工できないこと。横長の写真が多いだけにどうにかしてほしいなぁ。。。

でもほんと面白いです。指でなぞるだけで絵画風の作品が出来てしまいます!

Katakuri
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