遠い空の向こうに
ジェイク・ギレンホール
深夜のテレビで放映されていた映画「遠い空の向こうに」。本当にいい映画でした。これもまた青春ですねぇ。
ソ連のスプートニク衛星打ち上げに感銘を受け、ロケット製作に打ち込む青年。そんなお遊びにかまけないで俺と同じ炭坑夫になれと言う厳格な父親。一度は夢をあきらめ炭坑夫になるものの、女教師のときには人の声を聞かなくてもいい、自分の心の声を聞きなさい
という助言に再びやる気を取り戻し、そして。。。端的に書けばこんな感じなんだけれど、映画の端々に周りの方の優しい一面が垣間見れ、人間っていいなぁと思ってしまいました。
ロケットボーイズ〈上〉
Homer H.,Jr. Hickam 武者 圭子
自分の夢、そして誰か何かに対する憧れ、そうしたものがあれば人は前に進んで行ける。ただ夢見るだけで生きていけるほど現実はやさしくない。現実を直視しながらも自分が理想とするところの光を探していかなくちゃ、他の誰のものでもない自分の人生だもの、なんてことを改めて感じました。
父親役を演じたクリス・クーパー。厳格ながら頼りになり優しい面も見せるいい父親を演じられていました。とてもかっこよかったです!


