あじさい

この前の日曜に、半年ぶりぐらいに花の写真を撮ってきました。最近めっきり出不精になってしまい、カメラからもそしてこのブログからも自然と遠のいていました。でも、この梅雨の季節になり、小さい頃から庭のあじさいを見るのが好きだった自分を思い出し、意を決して、すっからかんになってたカメラのバッテリを前日から充電し出かけてみました。

雨が降りそうだったので、雫が垂れた写真が撮れるかもと期待していたのですが、全く降らず、汗だく。。。ひいひい言いながら重いカメラバッグと三脚を抱え、歩き回りました。

まわりの皆さんが抱えてた最近のカメラは、どれも小さくて軽そうで羨ましかったです。でも、私みたいなマクロ好きには、液晶ファインダでピント合わせなんて絶対無理だと諦めています。。。

でも、新しいカメラ欲しいなぁ。Nikonからいいの出ないかなぁ。

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Apple Events – Back to the Macを見て感じたこと

約1週間遅れで Mac to the Macイベントを見て、いろんなことを感じました。

まずは iOSの成果を Macにも取り入れるという姿勢。端末のジャンルは違えど UIとして有用なところは反映するという姿勢はすばらしいですね。ただ既存の機能と重複したりサードパーティのソフトで代用できてたりするものもあるので悩ましいところ。

LaunchPadは Applicationフォルダ内のアプリをデスクトップに一覧表示する機能ですが、現状 Dockに当フォルダをスタックしておけばいい話だし、上級者なら OS標準機能である Spotlightや、はたまた LaunchBarQuicksilver等のランチャーを今後も愛用するだろうと思います。トラックパッドで簡単起動できるのが売りなんだろうけど、どこまで便利になるのか。iPhoneや iPadと違い、ただでさえ広いデスクトップにアプリが並んでもすぐに選べないんじゃないか、そんな気もします。まあ選択肢が増えるのは喜ばしいことかもしれませんし、楽しみにしたいとは思います。

Mac App Storeはどうなんでしょう。どこまでアプリが揃うかにかかってる気がします。最初からアプリは App Storeで購入するしかなかった iPhoneとは違い、今シェアウェアを公開している開発者が、Appleに 3割取られるのを覚悟で同価格帯で出せるか。出さないんじゃないかなぁと。逆にフリーで公開してるアプリを 100円程度で登録する可能性はあると思います。また購入したアプリはどう管理するのか。iPhoneは親となる PCや Macがありましたけど、Macだと Time Capsuleとかでバックアップするしかない? それとも流行りのクラウドで一度購入したアプリの一覧は管理され、OS再インストール時等にはその一覧から選択できるようになるのかな? 深く考えると懸案がたくさん出てきますね。

最後に Mission Controlですが、これには大いに期待しています。これだけメモリ搭載量が多い時代になり、それでなくてもアプリを完全終了させることの少ない Macにあっては(Windowsと違い、ウィンドウを閉じてもアプリは基本的には終了しない)、Exposéや Spacesでも管理しきれないことが多いです。特に Stickiesにメモしまくると現状の Exposéは大変なことになってしまっています。Spacesでちゃんとアプリを切り分ける几帳面なタイプではないため(VMWareと iTunesぐらいです)、全アプリを統合的に管理できるであろう Mission Controlは早く使ってみたいです。

あとは Finderがもっと使いやすくなればなぁと常々思います。ファイルの移動とか面倒で仕方がないです。この点は Windowsの Explorerのほうが断然使いやすいですよねぇ。何故ファイルの切り取りをさせてくれないんだろう。。。

まだまだ Lionが出荷されるのは先の話で、夢を馳せたり既に愚痴を語ったりしてしまいましたが、来年が楽しみですね。また小出しにでも新機能を披露してもらいたいなぁと思っています。MacBook Airについてはまたいつか。。。

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MacBook 私なりのキーボード設定

今年の春に新調した MacBook Proですが、USキーボードなので余計な表記がなく、スッキリして気に入っています。設定はそのままでもそこそこ使えるのですが、色々いじってさらに使いやすくしてみました。試行錯誤を繰り返し、下記の設定に落ち着いたので公開してみます。

Keyboard(キーボード)

  • Use all F1, F2, etc. keys as standard function keys(F1、F2 などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用)にチェック

    開発時とか日本語入力時にファンクションキーを使うことが多いので、fnキーを押さなくてもいいように。

  • Modifier Keys(修飾キー)… – Caps Lock (⇪) Keyを ⌃ Controlに変更

    Capsをロックして大文字を連続入力することが滅多にないので。また Controlキーはこの位置にあったほうが押しやすい。既存の Controlキーはそのまま。

  • Dashboard、Exposé (All windows, Application windows, Desktop)、Spaces (Activate Spaces)のチェックを外す

    ファンクションキーは普通に使いたいため。Dashboardは fn-F4、Exposéは fn-F3かトラックパッドで4本指スワイプダウン。Spacesは Control-(1,2,...|カーソル)の切り替えのみで充分。

  • New Note With Selection(選択部分から新規メモを作成)を ⇪⌘Uに設定。

    New Note…は GMail(IMAP)経由で iPhone4にちょっとしたメモを渡せる一番簡単な方法の一つだから。Evernoteも使いますが。。。

  • Show Spotlight search field(Spotlight 検索フィールドを表示)は ⌥Spaceに

    標準の ^Spaceだと Emacsで困るため。

  • Full Keyboard Access(フルキーボードアクセス)は All controls(すべてのコントロール)に

    ここは Windows同様、全てのコントロールにフォーカスが当たった方が使いやすいため。

Trackpad

  • Tap to Click(タップでクリック)、Draging(ドラッグ)にチェック

    MacBookのトラックパッドはとても感度もよく常用しているのですが、唯一の難点はクリックが硬いこと。Tapは iPhoneのようで逆に使いやすいです。

ここまで Mac OS X標準の設定を変更するだけでしたが、さらに入力を楽にしていくため、ソフトを導入していきます。

Google Japanese Input

補完文字列の候補といい学習速度といい、私には丁度いい IMEです。

  • スペースキー、アルファベット、数字、幾つかの記号類を IME状態に関わらず半角入力

    全角のスペースやアルファベット、数字はあまり好きではないため。特殊なとき以外、これらは必要ないとさえ思っている。

KeyRemap4MacBook

とても細かいところまでカスタマイズできる、設定中毒にはお勧めのソフトです。

  • Option_R+Arrow to PageUp/PageDown/Home/Endにチェック

    標準では fnキーとカーソルキーですが、如何せん片手でちょっと操作したいとき不便なので、この設定をしています。

  • Command_L to Command_L (+ When you type Command_L only, send EISUU)
    Command_R to Command_R (+ When you type Command_R only, send KANA)

    ⌘Spaceによる英数・かなのトグルは視線を右上に移す必要があるし、TISwitcherは表示・選択にタイムラグがあり、不便です。JISキーボードで唯一よかったのは、単一のキー押下でモードが決まっていたこと。今がどちらのモードか意識する必要がなかったことです。それをエミュレートするのがこの設定。

Windows on VMware Fusion

上記 KeyRemap4MacBookの IME用設定では VMWare上の Windowsでそのまま使おうとすると支障があります。具体的には、左 Commandキーを単独で押すと、スタートメニューが表示され且つ Caps Lockが On/Off切り替わるようになってしまいます。VMWareを使用する際は KeyRemapを OFF状態にすれば解消するのですが、それはそれで面倒なので、頑張って Mac OS上と同様の動きをするように設定してみます。

Keyboard & Mouse – Key Mappings
  • ⌘を Altに

    せっかくの Commandキーを Windowsキーにしておくのはもったいないので、Windowsではメニューアクセス等で使うことの多い Altキーにします。いっそのこと Controlキーにしてもいいかもしれません。なおここで Commandキー単独を何かのキーに割り当てないと Winキー押下が発生してしまいます。

  • Optionを Winに

    上記で Commandキーを Altにしたので Optionキーを Winキーにしちゃいます。Commandキーを Controlにして OptionAltのまま(Winキーなし)にしてもいいかもしれません。

  • Caps Lockを F15に

    Commandキーを単独で押すと Caps Lockが発生するので、これを F15などの普段使用しないキーに敢えて設定しておきます。そして IMEの設定でこれを IME OFFに指定します。なお私の環境では無変換キーや変換キーに割り当てるとうまく動きませんでした。

  • ひらがな (Hiragana)を F16に

    Commandキーを単独で押すとひらがなが発生するので、これを同様に F16などの普段使用しないキーに設定します。あとで IMEの設定でこれを IME ONに指定します。

  • ⌘-Shift-3を Print Scrnに
  • ⌘-Shift-4を Alt-Print Scrnに
  • ⌘-Wを Alt-F4に
Windows上の IME
  • F15を IME OFF
  • F16を IME ON
  • Control – Spaceを IME ON/OFF

これで Mac OSと Windowsとで IME操作が同じになります。私は Windowsメインだった頃から IMEは親指で切り替えられるよう設定していたので、これで随分楽になりました。

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